Anthropicがコマンドライン開発ツール「Claude Code」をv2.1.170に更新し、新モデル「Claude Fable 5」への対応を追加した。Fable 5は同社が「神話級(Mythos)」と呼ぶ最上位クラスのモデルで、リリースノートは「これまで一般公開したどのモデルをも上回る能力」と明記している。接続は別契約ではなくツールをv2.1.170へ更新するだけでよい。
利用者の共有によれば、Fable 5は100万トークンの長文脈と最大128k出力、常時有効な思考モードを特徴とし、大規模なコード移行やリファクタリングに向く。あわせて、VS Code統合ターミナルなどClaude Codeの環境変数を引き継いだシェルから起動した際にセッション記録が保存されず--resumeで再開できない不具合も修正された。
ただしWindowsではwinget版の更新が遅れ、利用者報告ではv2.1.169のままFableが使えない事例がある。直接インストールやWSL版への切り替えが回避策として共有されている。
📰 Claude Code v2.1.169〜v2.1.170 リリース — 新モデル「Claude Fable 5」一般公開ほか Anthropicの開発者ツール「Claude Code」の最新アップデートが2本まとめてリリースされました。 🆕 v2.1.170 の注目ポイント なんといっても新モデル「Claude Fable
Claude Code、Windowsのwinget版とWSL版でバージョンが違う。(6/9 日本時間8:50現在) 自分の環境では、 ・Windows winget版:v2.1.169 ・WSL版:v2.1.170WSL側は claude update で最新化できて、Fableも使える状態。 一方、winget版は現時点では1つ前のバージョンでした。
🚀 新機能 【Claude Fable 5 導入】 • Mythosクラスの新モデル「Claude Fable 5」が利用可能に • 一般利用向けに安全性を確保しつつ、Anthropicがこれまでリリースした中で最高の性能を実現 •v2.1.170にアップデートすることでアクセス可能 • 詳細: