OpenAIが、Anthropic製の対話型コーディング支援ツール「Claude Code」の中から自社の「Codex」を呼び出せる公式プラグイン「codex-plugin-cc」を公開した。GitHub Trendingで1日あたり629スターのペースで急上昇し、総スター数は23,021に達している。競合関係にある会社が相手のツールの利用者に自社ツールを差し込む点が異例として注目されている。
プラグインはClaude Code内から使える専用コマンド群を提供する。レビューは読み取り専用でコードを変更せず、複数ファイル変更時は裏で実行(バックグラウンド)を推奨する。実装方針そのものを疑う反証レビュー(adversarial-review)、作業を裏で走らせて後から結果を受け取る非同期の作業委任、会話文脈をそのままCodexへ引き継ぐ転送機能を持つ。
利用にはChatGPT契約またはOpenAI APIキーとNode.js 18.18以上が必要で、使用量はCodexの利用上限に加算される。応答ごとに自動レビューする「レビュー関門(review gate)」は利用枠を急速に消費する恐れがあると警告されている。X上では歓迎の声が優勢な一方、Codexが呼ばれない・誤検知などの導入トラブルも報告されている。
マジか、Claude Codeから Codexを呼べる公式plugin。 openai/codex-plugin-ccは コードレビューと作業委譲を slash commandにするやつ。 初手はこの3つ: ・marketplace add ・plugin install ・/codex:setup PR前は/codex:review、 別案が欲しい時は /codex:adversarial-review。
codex-plugin-ccが急上昇。Claude CodeからCodexへコードレビューやバグ修正を委任できる公式プラグイン。/codex:reviewや対立レビュー、セッション移行、バックグラウンド実行にも対応。