Google Researchの時系列予測向け基盤モデルTimesFMのリポジトリがGitHubトレンドで1日+606スターのペースで急上昇し、累計21,969スターに達している。最新版2.5はパラメータを旧版の5億から2億へ削減しつつ、扱える入力履歴を2048から1万6000まで拡張した。3000万パラメータの予測ヘッドを追加し、最大1000ステップ先までばらつき幅(分位数)を連続予測できる。
TimesFMは事前学習済みのまま多様な系列に適用でき、従来のようにデータセットごとに専用モデルを学習する必要がない。2026年に入りHuggingFace配布、LoRAによる追加学習例、外部変数対応(XReg)が整備され、自前の学習なしで需要・売上予測に使いたい実務者の導入敷居が下がった。
Xでは「無料・OSS」「100%ローカルで動く」点が拡散の核となる一方、米国株のバックテストでは「長期トレンドのある株価では当てにならず、他指標との組合せが必要」という限界指摘も出ており、期待と冷静な検証が混在している。
この『TimesFM』の真の狂気に気づいている実務家が少なすぎる。 かつて私が構築を頓挫した 『完全自動の株式トレードシステム』 その唯一のボトルネックが「時系列データ予測におけるファインチューニングの限界」だった。 だが、このゼロショットで動く金融予測AIを
日本への移動機内中、時間があるのでGoogle Researchがリリースしたという将来予測モデルTimesFMとClaude、Google Colabを使って米国株と指数の5日後の株価予測を検証してみた。 指数の場合上昇予測は60%以上の的中率!という結果が一瞬出てClaudeが大興奮!